外部刺激応答性光機能を兼ね備えた「熱活性化遅延蛍光(TADF)材料」の開発

武田 洋平
(大阪大学 大学院工学研究科 准教授)

2016年7月22日金曜日

突然ですが、、、

オーストラリアのメルボルンに滞在しています。

国際学会にて、以前のブログでも紹介させていただきました、アジリジン(炭素、水素、窒素原子から成る三角形分子)の触媒的開環的ボリル化反応(http://blog2016takeda.japanprize.jp/2016/06/blog-post_23.html)について研究成果発表させていただきました。



実は、今回オーストラリアはもとより、生まれてこのかた地球の南半球に来るのが初めてだということに気づきました(!)。

日本とは時差は(+)1時間だけですが、季節は真冬というのは、頭でわかっていても、いやはや実に不思議なものです。癖のあるオーストラリア英語にまどいつつも、なんとか学会は乗り切りました。寒さも思ったほど厳しくなく、治安も良さそう、かつアジア料理が至るところで食べれるという点では、確かに世界で最も住みやすい都市に選ばれる(http://edition.cnn.com/2015/08/17/travel/most-liveable-city-2015/)だけのことはあるな、と実感いたしました(正直、訪問するまでは眉ツバだろうと思っていました。。。)。

写真は、学会とは関係ないですが、モーンングティー(さすが、英国圏)と一緒に食したマフィンです。フワッフワで、とても美味しかったです。



また真夏に逆戻りになるので、夏バテにならないかだけが目下の心配事です。

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